2025/11/17
それは、ウソです!!
脳のエネルギーは糖質だけではない
「頭を働かせるためには糖分が必要だ」と考え、
甘いものを食べている人が良くいますが、
それは間違いです。
確かに脳だけでなく身体のエネルギーとなるのは
ブドウ糖です。
しかし、人間にはブドウ糖が不足すると
脂肪をエネルギーとして使う機能が備わっていて、
その際にできる “ケトン体”という物質も
脳のエネルギーとして利用しているのです。
つまり、
ブドウ糖とケトン体ていう2つのエネルギー源がある以上、
脳の栄養がなくなることは普通に生きている限りありません。
甘いものを食べると頭がスッキリしたと感じる人もいるかもしれませんが、
それは、
急激に血糖値が上がってドーパミンやセロトニンが分泌され、
“ハイ”な状態になっているだけ。
その後、すぐ低血糖に陥り、また甘いものが欲しくなる
負のスパイラルに陥る可能性があります。
とくに血糖値が短時間で上がりやすい液体の糖質には要注意です。
「缶コーヒー」「野菜ジュース」「オレンジジュース(フルーツジュース)」など。
今は、脂肪から脳に働く物質が出ていると思えば、
がんばれると思いますよ(*^-^*)
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