2026/04/14
血糖値を下げるサプリとは? ①
食物繊維、ビタミンB1・B2、ポリフェノール
血糖値とは、「血液中のブドウ糖の濃度」を指します。
食事をすると、食物中に含まれる炭水化物が分解され、
ブドウ糖が小腸から吸収、血液中に入ります。
これが「血糖値」です。
血糖値が上昇すると、すい臓から血糖を下げる働きを持つ「インスリン」が分泌され、
ブドウ糖が細胞に取り込まれエネルギー源として使われます。
余ったブドウ糖は、空腹や運動のときのエネルギーの貯金としてグリコーゲンへ変換され、
肝臓や筋肉に貯蔵、さらに脂肪としてもたくわえられ、血中の血糖値はまた下がっていきます。
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● 食物繊維
腸での糖質の吸収を緩やかにし、食後血糖値の急上昇を抑えます。
・食物繊維の多い食品
こんにゃく、きくらげ、寒天、ひじき、大豆、おから、
しいたけ、まいたけ、刻み昆布、わかめ、青のり、
切り干し大根、モロヘイヤ、ブロッコリー、オクラ、
ほうれん草、小松菜、ごぼう、カリフラワー、レンコン、
キャベツ、玉ねぎ、セロリ、大根、レタスなど
● ビタミンB1・B2
糖質の代謝をサポート。不足すると血糖値が上がりやすくなる。
・B1の多い食品
豚ヒレ肉(赤身)、豚もも肉、鶏レバー、うなぎ、豚レバー、
鯛、サバ、鶏もも肉、牛ヒレ肉、鶏むね肉、
玄米、そば、枝豆、えのき、オートミール、大豆、ブロッコリー、
しめじ、アスパラガスなど
※ニラ、ネギ、にんにくを一緒に摂る。
・B2の多い食品
納豆、ブロッコリー、うなぎ、干ししいたけ、牛乳、卵、イナゴの佃煮、
鮭、カレイ、スズキ、焼きのり、わかめ、ひじき、舞茸、
アボカド、クルミ、大葉、ほうれん草、バジル、
パルメザンチーズ、カマンベールチーズ、ヨーグルト、
豚肉、牛肉、豚レバー、鶏レバー、豚ハツなど
● ポリフェノール
抗酸化作用が強い。血液をサラサラにして血糖値を正常に保つ働きがある。
・ポリフェノールが多い食品
赤ワイン、春菊、レタス、ごぼう、メロインレタス、サラダ菜、
サンチュ、ほうれん草、赤玉ねぎ、コーヒー、緑茶など
参考にしてね(*^-^*)
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